大阪体育大学剣道部

ouhskendo.exblog.jp
ブログトップ
2012年 02月 10日

2月10日 作道先生雄叫び NO,6

c0101595_1084860.jpg

5日間の終了。一区切り。
午後の稽古無しの中で、どんな時間を過ごしたのだろうか。
「親が子どものために犠牲になるのはやむおえない」という質問に対して
73ヶ国中73%の親が賛同を示し(世界平均)、我が国日本は38.5%で
72番目の順番であったという。
統計調査が報告されているのが目に付いた。
今、体大の寒稽古に参加している少年剣士達の親は、
この数値をどのように受け止めるであろうか。
子ども達の寒行と、その生活と一体化する親御さんの日々を想像すると、
ここに参加している子ども達の家庭環境の素晴らしさ、
親御さん達の存在の大きさを想う。
そんなことを思う一時を過ごす事が出来ました。
親から子へ、子から又その子へこの三世代性の家族の構成から生まれる
人と人の「絆」に気付かされた一日でした。
「一つ一つ着実に人間として生きていくこと、つまり
『今を生きる営み』が試されている日々を大事に歩んで行きたいものである。」
“歩々清風生かされ生きる我が身かな”
                                        作道
[PR]

by ouhs-kendo | 2012-02-10 10:06 | お知らせ | Comments(0)


<< 2月11日 作道先生の雄叫び      作道先生の雄叫び >>